プロフィール

大人と高齢者分野の看護師として30年働いてきました。
途中で進学し、看護学士看護学修士をとって看護教員としても働いていました。

アレクサンダー・テクニーク教師になったきっかけは、看護師の仕事をしていて「このままじゃ身体を壊す!」と常に思っていたことと、看護技術(特に身体援助)に「相手の身体は動く」視点がないと気づいたからです。

他人を大事にするためには自分を大事にしないとできません。
他人(子ども、患者さん、利用者さんなど)のことも大事ですが、自分のことも大事に労わりましょう。

<略歴>
准看護師免許・看護師免許取得後、成人期老年期(大人と高齢者)の急性期から慢性期(病気
が重い時期から普段の生活はできるけど治療は続けることが必要な人)の看護を浅く広く経験
する。
進学した際に人が足りないと声をかけられ看護教員(基礎看護学)になるが燃え尽きる。二度
と看護の仕事はしないと決意し起業、コラム執筆、データ入力、スーパーの商品陳列など看
護以外の仕事をする。
自分が介護を受ける際に介護保険の利用者体験をしたく両親を在宅介護で看取る。介護中に
フリーランスを続けるなら現役看護師であるべきと看護の仕事に復職、特別養護老人ホーム
でパートタイマーとしてお仕事中。

<資格>
1988年 准看護師免許
1991年 看護師免許
2004年 保健師免許 看護学学士
2010年 看護学修士

<アレクサンダー・テクニークを学ぶきっかけ >
某ボディワークでアレクサンダー・テクニークを名前だけ知り、養成校のメルマガを愛読してい
ました。過緊張が習慣なので、「緊張が強いからアレクサンダー・テクニークがいいよ」と勧め
られたのがきっかけです。
石井ゆりこさん、稲用美恵子さんのレッスンを受けて、「急がない感じが合うかも」とアレクサ
ンダー・テクニーク教師を目指すことを決めました。

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